投資信託の特徴 メリットとデメリット


投資信託には、以下のような特徴があります。


(1) 少ない額から購入をスタートできる

投資信託は株式などと異なり、比較的少ない額からの投資が可能となっています。

(2) 分散投資によるリスク分散が可能

株式や債券など複数の資産に分散投資できるため、一銘柄に投資する金融商品に比べてリスクを軽減できる。

(3) 運用は投資のプロフェッショナルが行う

それぞれの特色を持つ投資信託を購入することで、間接的にプロのノウハウや知識を活用していることになります。

(4) 商品の選択肢が幅広い

自分の目的やリスクの許容度に合わせて投資の対象や運例の方針が異なる多くの商品のなかから選ぶことができるのも、投資信託の魅力。

(5) 高い透明性

原則、基準価額(取引価格のこと)が日々公表されているため、商品の値動きがわかりやすい。また、決算ごとに監査法人による監査を受けているために金融商品としての透明性も高い。


また、投資信託には以下のようなデメリットもあります。


(1) 元本が保証される金融商品ではない、運用次第で元本割れのリスクあり

(2) 預金保険制度の対象外

(3) 保有中は信託報酬がずっとかかってくる。

信託報酬とは、運用を代行しているファンドマネジャーと、資産管理を行う信託銀行に支払う手数料のことで、基準価格から毎日すこしずつ差し引かれるかたちになる。

また購入時や解約時には、投資信託を購入する銀行・郵便局・証券会社などに支払う「販売手数料」というコストがかかる。

このブログ記事について

このページは、windwardが2009年7月29日 00:51に書いたブログ記事です。

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