投資信託とは その概要と分類


投資信託はひと昔前は証券会社でなければ買えませんでしたが、今では郵便局や銀行、そして保険会社でも買えるようになったことで広がりをみせ、すっかり身近に感じられるようになりました。

投資信託とは「多数の投資家から集めたお金をひとつの大きな資金にまとめて、資産運用会社に資金を預け、そこで運用のプロが株式や債券などに投資して運用する商品」のことです。
そしてそこから得られた利益を、投資家に分配する仕組みになっています。

したがって投資信託はリスク商品であり、元本が保証されている金融商品ではありません。


投資信託は以下のようにその分類や商品が数多くあって、自分のリスク許容度や目的に応じて選ぶことができるようになっています。

【投資対象】

●株式投資信託  株式の組み入れが認められている投資信託。
●公社債投資信託  運用対象を国債、社債などによって運用。

【運用方法の分類】

●アクティブファンド  運用会社がリサーチし、より成長が期待できる銘柄を選択するもの。
●インデックスファンド 東証株価指数(TOPIX)や、日経平均株価などの株式指数に連動する運用。

【購入方法】

●単位型(ユニット)  毎月同じタイプのファンドを定期的に募集・運用
●追加型(オープン)  募集期間がきまっておらず、いつでも売買OK。
              運用開始後も購入OK。

【分配方法】

●分配型         決算後ごとに収益分配金が支払われる。
●無分配型       満期時・投資家の中途換金時に分配金が一括で支払われる。


【設定場所】

●国内投資信託・・・・・・・・国内で設定された投資信託。
●海外投資信託・・・・・・・・外国で設定された投資信託。

このブログ記事について

このページは、windwardが2009年7月30日 08:46に書いたブログ記事です。

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